MENU

尿失禁で注意すべきは放置しないこと

尿失禁で悩むようになってしまうと、生活自体が変わってくることをご存知ですか?
尿が漏れる…通常、大人になったらありえないことです。

 

でも、40代・50代になってから尿が漏れるようになった…この精神的なショックは自分でも想像できないほどに大きなものです。

 

だって、これまでどおりに生活していただけなのに、急に尿が漏れるのですから。

 

なんだか、急激に自分が老化したような、ダメ人間になったような、そんな気持ちが強くなって、尿失禁を起こすようになってから、うつ病を発症した女性がいるのは事実です。

 

さて、尿失禁は恥ずかしいことだから、と思い込んで誰にも相談しないでひたすら隠している人も多いと思います。

 

本当に筋力の衰えから来る尿失禁であれば、それでまったく構わないわけです。

 

しかしながら、そうじゃない場合があるんですよ。

 

腎臓関係の病気って無症状で少しずつ悪くなってくることが多いんですが、尿失禁が重病のサインのこともあるのです。

 

だから、ただが尿失禁と思ってもされど尿失禁なのですよ。

 

尿失禁になってしまったら必ず医師に相談しましょう。

 

女性でしたら婦人科でも診てくれるかもしれませんが、尿失禁の専門医は泌尿器科の意志ですので、まずは泌尿器科へいくといいでしょう。

 

もしかしたら、なにか隠れている可能性もあるのです。

 

なんでもなければそれが一番いいですよね。

 

尿失禁が起こってきたなと思ったら、裏に何も隠れていないことを確認しに泌尿器科へいってくださいね。