MENU

尿失禁とはどんなもの?

尿失禁という言葉がだいぶ市民権を得ましたよね。

 

それまで、尿失禁の状態にあった人は人にも相談できずにずいぶんと悩んできたと思います。

 

だって、大の大人になって「お漏らし」してしまうなんて恥ずかしいって誰でも思いますよね。

 

うかつに知り合いなどに話せる話しではなかったはずです。

 

そんな尿失禁ですが、今ではテレビやインターネットでも相談窓口は泌尿器科へ、なんて宣伝してます。

 

それまで、なんで漏れるのかしら?などと悩んでいた人には朗報と言えそうですね。

 

尿失禁に関して調べますと、いろんな種類が出てきます。

 

切迫性尿失禁、腹圧性尿失禁、過活動膀胱などがそれに当たります。

 

切迫性尿失禁というのは、徐々にではなく本当に突然に尿意がきて漏らしてしまうものを言います。

 

腹圧性尿失禁というのは、咳やくしゃみ、急に笑ったときなどに漏れてしまうものですね。

 

過活動膀胱は、尿が膀胱に溜まらないのに漏れ出してしまうものを、そう呼んでいます。

 

CMなどでは、チョイ漏れなんてカワイイ言葉で表現していますが、実際に尿失禁を経験すると、そんなにカワイイものじゃないことが分かります。

 

今は、パンティライナーなどおりものに使うようなアイテムを尿失禁にも使うことが多くなってます。

 

女性に多い尿失禁ですが、その多くは出産や更年期が関係しているんですね。

 

骨盤低筋が緩んでくるにしたがって、女性の尿失禁が増えるといわれます。

 

ただ、だからこそ病気ではないので決定的な治療法はなく、骨盤低筋トレーニングが主な治療法となっているのも事実です。