MENU

尿失禁と年齢の関係

若い人に尿失禁の人はまずいません。

 

若くて尿失禁があるのであれば、すぐに病院に行ったほうがいいです。

 

尿失禁を自覚するのは、出産後の女性が更年期を迎える頃、あとは高齢者になった男女です。

 

最初に尿を漏らしてしまった際には、どんなに少量でもショックで泣きそうになってしまうと思います。

 

近年では、この尿失禁という言葉がだいぶ世の中に浸透してきましたので、病院にも行きやすくなりましたが、やはりその気恥ずかしさは病院に行きやすくなったとは言え、変わらないみたいです。

 

さて、尿失禁になりやすい年齢は、出産後とか更年期とかになるので、早ければ30代~40代以降の女性に多いです。

 

あとは、70代以降の男女ですね。

 

高齢者になると尿失禁は増えるといわれます。

 

尿失禁は、それ自体はあまり治療法のないものであるといわれますが、もしかしたら何か病気が隠れているかもしれないので、自覚したらまずは泌尿器科へいく事です。

 

そこで、検査をしてもらって何もないようであれば、尿失禁には欠かせない骨盤低筋トレーニングを続けることが尿失禁の軽減に繋がります。

 

骨盤低筋というのは、骨盤の下にある筋肉のことですね。

 

骨盤内の臓器が下がってくることを防ぐために支えになっている筋肉ですが、出産などで緩んでしまうんですね。

 

そうすると、尿道口にあって尿意が高まっても尿が出るのを防いでくれる筋肉も緩んでしまって、結果、尿失禁になってしまう、というわけです。

 

つまりは、その筋肉をしっかり引き締めるような運動を継続していれば、尿失禁の症状が軽減されます。