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尿失禁に隠れる病気

尿失禁は更年期の女性や高齢者に多く見られるために、尿失禁はいわゆる人間が避けられない老化現象ではないか、と考える人が多くいると思います。

 

しかしながら、尿失禁になってしまうとふと思うはずです。

 

「何か病気なのかしら?」と。

 

その直感を信じてください。

 

いえ、病気ですよと言いたい訳ではないんです。

 

病気かもしれない、だから一度は必ず病院へ行ってください、ということなんです。

 

つまり、どういうことかと言いますと、尿失禁は急に始まります。

 

最初はショックで仕方ないでしょう。

 

ただ、それがほ本当に老化現象からのものなのか、あるいは何かの病気の一つの症状なのか、そこを見極める必要があるわけです。

 

だから、尿失禁に困ってしまったら、一度は病院へ行ってください。

 

何もなくて、本当に老化現象であればうまく付き合っていく方法もあるのですから。

 

では、影に隠れているのはどんな病気なのでしょうか?
やはり、尿が漏れてくるのですから泌尿器科関係の病気が主です。

 

尿意がおかしくなってくる腎盂腎炎や膀胱炎をはじめとして、尿路結石などでも急な尿失禁が起こる事もありえます。

 

また、男性なら前立腺肥大なども尿失禁が出やすいです。

 

さらには、もっと重篤な病気があるかもしれません。

 

素人の自己判断ほど怖いものはありません。

 

怖い病気がないかどうかを必ず確認しに行ってくださいね。

 

何もなければ、骨盤低筋トレーニングを地道に行うなどして、尿失禁をある程度軽くすることは可能です。