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尿失禁の自己チェックの方法とは

尿失禁を自覚したときに、泌尿器科で検査を受けてみようかと思ったとします。

 

そういうとき、尿失禁に関して自己チェックができていれば、クリニックなどに行った際に診療が流れるように進むはずです。

 

ここでは、尿失禁の自己チェックについて少しお話しします。

 

自己チェックをするには、以下の質問に答えていきます。

 

そして、泌尿器科のクリニックなどで同じようなことを聞かれたり問診票に書いたりしますので、何かにメモして持って行ってもいいかもしれません。

 

尿が漏れるのは、
・咳やくしゃみをした時、重いものを持ち上げた時ですか?
・トイレに行きたいと思ったけれども間に合わなかった時ですか?
・夜中に目が覚めると尿失禁をしていたのですか?
排尿について、
・夜中に何回トイレに行きますか?
・トイレの頻度はどれくらいですか?
・トイレが近いと不安で外出や旅行に支障が出てますか?
・尿意をいつも感じますか?
どうですか?
それぞれの質問に意味があるので、しっかり考えてみてください。

 

これらの自己チェックですべてが分かるという事じゃないのですが、大きな意味を持ちます。

 

それから、もし筋力の問題で尿失禁になっているような場合には、その神経をつかさどる神経に問題がある場合がありますが、そうなると治療が長くなる場合があります。

 

尿失禁の治療は原因がなんであれ、総じて時間がかかりますが、治療をはじめればかなり軽減できることが多いので、まずは医師に相談してみることが大事です。