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尿失禁の症状に関すること

はじめて尿漏れを自覚したときのショックは、筆舌に尽くせないものがありますよね。

 

いろんな気持ちが交錯して、とても哀しいような虚しいような気持ちになってしまいます。

 

さて、尿失禁には様々な症状がありますね。

 

尿が漏れる、これが主な症状ではありますが、それに付随して様々な症状がおこります。

 

まず、くしゃみをしたときとか急に笑ったときなど、いわゆる腹圧がかかったときに思いがけず尿が漏れることがありますね。

 

これは、腹圧性尿失禁といって骨盤低筋の衰えが原因とされます。

 

何故衰えるのか、ですが、これはもう加齢であったり、一番の原因は出産であったりします。

 

また、通常は尿意って徐々にきますよね。

 

そろそろ出るよ、出るよ、みたいな感じで少しずつ大きくなる感じがしますね。

 

でも、ビックリするほど急な尿意が来るからトイレに行くのに間に合わなくて尿が漏れる、というものがあります。

 

これは切迫性尿失禁といいます。

 

過活動膀胱は、膀胱が適切でないときに過剰に収縮して尿意をもたらすものですね。

 

いずれにしても、まずは自分の尿失禁がなんであるのかを診断しなければなりませんから、泌尿器科へ行く必要性があります。

 

そして、症状を改善するために適切な対処をする必要があるのです。

 

素人判断で、自分ひとりで対処したとしてもその方法が的外れであれば、なんの効果も出てはくれません。

 

症状を知り、ちゃんとした対処をおこなうことで尿失禁ははじめて改善していくのです。