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尿失禁の悩みは深いもの

なんでも相談できるお友達にも相談できないことって、やっぱりありますよね?
どうしても恥ずかしくて相談できない、そのうちの1つが尿失禁の相談だと思います。

 

悩みならなんでも話せるはずなのに、どうしても恥ずかしい…だから、誰にも話せないまま、悩みが深くなり、大きくなっていってしまうのです。

 

では、尿失禁がなぜそんなに恥ずかしいことなのか?
これは、お漏らしに対する考え方や尿失禁に関する知識も関係しますが、やはりプライドではないかと推測します。

 

小さな子どもがお漏らしをするというのは、誰が考えても当然のことです。

 

まだ何もできない子どもなら、トイレも1人では無理ですし、トイレトレーニング中の子どもならなおさら、間に合わなくて漏れてしまうことは多いものです。

 

しかしながら、大人の私が尿を漏らしている、この事実がショックで仕方ないのです。

 

また、相談しようにも笑われたらどうしよう…私だけ漏らしてしまうのかしら…そんなことを考えてたら、誰にも言えなくなってしまいますよね。

 

私は大人なのに、いい歳の人間なのに、というふうに尿失禁をした自分が許せないのです。

 

さらに言えば、尿失禁は老化現象であると考える人にとっては、そんなに年を取ってしまったのか…私もいよいよ老人の仲間入りか…そんな風に考えて気分が落ち込んでしまうわけですね。

 

尿失禁に関しては、老化現象とは言いますが骨盤低筋が弱くなってしまっただけのことの方が多いです。

 

早めに適切なトレーニングを行うことで症状は改善していきます。

 

だから、そんなに深く悩んでしまう必要はありません。