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尿失禁は必ず泌尿器科を受診しよう

昔から「もちは餅屋」という風に言いますけど、何かあったら適切なところへ行って対処するのが、一番安心で手っ取り早く対処できますよね。

 

病院通いもそうで、風邪を引いたら耳鼻咽喉科、頭が痛いなら脳神経外科、骨が折れたら整形外科、というように行くべきところに行かなければ、ちゃんと診療は受けられません。

 

もちろん、尿失禁は泌尿器科ですが尿漏れが始まったら、できるだけ早く受診してほしいものです。

 

ところが、いまだになかなか泌尿器科へ足が向かない人がいるんですね。

 

いや、気持ちは分かるんです。

 

すごく良く分かります。

 

とどのつまりは、恥ずかしいのですよね。

 

尿漏れしているなんて、子どもじゃあるまいし本当に恥ずかしい、というのが本音なんですね。

 

だから、インターネットなどで一生懸命に尿失禁のことを検索して、私に必要な対処法はなにかしら?なんて素人判断で考えていることが多いのです。

 

言っておきますが、素人判断ほど怖いものはないんですよ。

 

例えば、過活動膀胱に骨盤低筋トレーニングを行ったとしましょう。

 

もしかしたら、体幹は鍛えられるかもしれませんけど尿失禁は思うように改善しないはずです。

 

対処法が間違っているからです。

 

無駄な努力とは言いませんが、尿漏れを治したいのであれば見当違いであると言いたいのです。

 

だから、尿失禁かな?と思ったら早めに泌尿器科へ行って診断を受けてほしいです。

 

結局は、それが一番の治療への近道なのですから。

 

尿失禁は病気なのですから、恥ずかしがらないで泌尿器科をたずねてみてください。

 

クリニックであれば、午後の診療も土曜日の診療もおこなっているところが多いです。